トランクルームって大きさはどのくらい?

種類豊富なトランクルームの大きさ

一口にトランクルームといっても、家の収納スペースの少なさを補うために使うのか、リフォームなどの借り住まいで入りきらないものを預けたいのかなど、用途によって、また家族構成などによっても必要な大きさが変わってきます。
小さなものは、大型のコインロッカーのようなものもあります。通常の高さのあるものでは0,5畳程度のものからあり、大きなものは8畳くらいのものまであります。もちろん量によりますが、衣類や本、趣味のものの収納などに使いたいのなら小さなものでいいし、家具や家電などをまとめて置いておきたいという場合にはそれに見合ったスペースを選ぶことになります。小さなスペースでも工夫をすれば、たくさんのものを収納しても取り出しやすく使うことができるし、逆に大きなスペースでも無造作に置いてしまって思ったほど収納できなかったり、途中で必要なものが出せなくなってしまうこともあるので、計画的にしまうことが大切です。

種類豊富なトランクルーム

トランクルームの値段は、広さのほかに地理的な立地条件などで値段が変わってきますが、それ以外にも、トランクルームのタイプでも変わってきます。コンテナを利用したタイプのものは屋外設置と屋内設置があり、屋内型にはほかに個室タイプのものやロッカータイプのものなどがあります。また、空調のあるなしによっても値段が変わりますが、楽器や電子機器など気温や湿度の影響を受けやすいものを置くなら、空調のついているものを選んだ方が安心です。いずれのタイプも管理人などスタッフがいるものと無人のものがあり、それぞれの独自のサービスをおこなっていることもあるので、その内容によっても値段が変わってきます。
トランクルームは大きさだけでなく、用途と予算を考えながら選ぶことが必要です。

バイクガレージはバイクや自転車などの二輪車を風雨から守る目的で使う小規模な車庫です。小型なので組み立てが容易なのが利点ですが、強風による倒壊を防ぐために設置作業は慎重に行うことを心がけます。